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サッカーで首を振ることは必ずしも必要か?

      2015/05/14

どうも、安藤です。
今日はみんなが当たり前のように言っている

「首を振れ!」について。
よくサッカーを教える時にコーチとかがいうワードトップ3に入るであろうことである。
首を振る?

周りをよく見ろということでしょう。
僕も昔散々言われてきました。

当時は何の疑問を持たず、周りを見る意識をしていました。実際見てるつもりでも見れていないのが現実。

なんでか?

見ようとすることに必死すぎてトラップをミスったり、見るタイミングがずれたりとなんか散々だった気がする。

指導していて、生徒から首を振って周りを観れるようにしたいと言われます。

いざ、そういう質問が来たら困ります。
なんなら、今の僕はほぼほぼ見てません。

言い方を変えれば、常に見ながらやっています。

ストーリーを作っているというか。。

勝手な持論ですが、

毎回毎回周りを見る必要はない!

トラップの前は首を振る!

や、

顔を上げてよく見る!

など。

わざわざ必要ない。

最初の5分である程度パターンを読みましょう。
人間は自分が思っている以上に決まった動きをしています。

それを頭に入れておけば確率で大体の動き、プレッシャー、配置がわかります。

簡単に言うと、一回見た映像を頭に記憶し、その記憶の映像を創造し再生する。

だから、見なくても背後では思い通りに相手や仲間が動いているはず。

パスの軌道、パスのスピード、トラップの位置で高確率で頭の中でストーリーを描けます。

これは正直慣れれば誰でも出来ます。
見た映像からその先を創造すればいいだけ。

それは間違っているかもしれないが、常にリスク管理しながらやれば問題ない。

いいパターンも悪いパターンも考え出せれば対処もできる。

先回りもできるようになる。
結果、疲れない。

要はベテランがポジショニングがいいのはこういうことができるんですね^_^

やっているように見せたり、頑張っているように見せるのはうまいですからね。

これができたらかなり楽になりますし、楽しくなります。

こればかりは慣れなので日々チャレンジと反省しなくてはいけません。
まずは頭でプレーストーリーを描けるようになろう。
それができたら、そのストーリーになるように動きパスを出そう。

ゲームをコントロールできるようになりますよ!

ぜひお試しを^ ^

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