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アスリートセカンドキャリア求人

サッカー選手のセカンドキャリアについて考えてみました。

アスリート選手には、引退という普通のサラリーマンの定年退職よりも早い人生のターニングポイントがあります。

 

そのため、セカンドキャリアという引退後の第二の人生における仕事を考えておく必要があります。スポーツの種類によって選手寿命というものも違いますが、サッカー選手の場合は短く、30代で引退する人が多いです。

 

頭脳や判断力は、若いころより成長していても身体の衰えというのは、避けてはとおりません。

 

Jリーグでは、セカンドキャリア支援として、2002年にキャリアサポートセンターが設立されました。受け入れ企業の情報提供やインターシップ制度など就労支援をしてくれています。

 

30歳を過ぎてから、一般企業に就職をしてサラリーマンとして仕事をするのは、プライドを全て捨てイチからスタートすること、給料が安いことなど精神的にクリアしなければならない問題があります。

 

 

サッカー選手のセカンドキャリアとしては、コーチとして採用されること以外に、飲食店の経営やパーソナルトレーナーになることも良いと思います。

 

本来は、将来サッカー選手になると決めた時に、セカンドキャリアまでを考えてサッカー選手になることが日本の社会的文化として定着していければと思います。

 

各個人が、セカンドキャリアの準備をプロのサッカー選手になる前からしていくようにしても、今の日本では難しいです。

 

プロのサッカー選手の時から、大学生活とサッカーの両方を行い引退後に職業が選べるような資格を取得しておくことや、警察官や消防士などの国家公務員として働きながら現役生活をする、働きながら現役生活をするなどの2足のワラジを履くことが、日本で常識となるような社会を作る必要があるのではないでしょうか。

最近では、プロのスポーツ選手のセカンドキャリアを支援する企業が生まれ始めているそうです。

 

企業側としても、CSRという企業の社会的責任をどのように果たしていくかということを考えなくてはいけない時代です。企業が社会に対して貢献できるCSR的な活動のひとつとして、スポーツ選手のセカンドキャリア支援というのは、とても良いことと感じました。

 

そこで、わたくしたちはアスリートのセカンドキャリアをサポートするべくやめた後の仕事をサポートさせていただけたらと思い活動しております。

 

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まだまだ、あなたを必要としている場所はたくさんあります!

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公開日:
最終更新日:2017/01/06